今日で5年目終了
明日で開業6周年。
今日が5年目最後の日です。
開業初年度は新燃岳の噴火、口蹄疫の発生など様々な悪条件が重なり、新患で来られた患者さんは49名にとどまりました(もちろん矯正開始されたかたはそのうちの一部です)。
つぶれるかなと思いながら診療していましたが、なんとか生き延びました。
次の5年間はもっと診療の質が高められるようがんばりたいと思います。
認定証届きました
先月登録申請した日本体育協会認定スポーツデンティストの認定証が届きました。

A4ぐらいの紙かなと思っていたらA3サイズでした。
日本矯正歯科学会の認定医の認定証より大きいです。
あわせて、公認スポーツ指導者登録証も届きました。

こちらはカードサイズです。
右下に白衣を着た人と歯の絵が描いてありました。
どのような場面で提示を要求されるのかな?
日本体育協会公認スポーツデンティスト
先日、日本体育協会から公認スポーツデンティストへの登録申請の書類が届きました。
早速ネットから登録し、4月1日から正式にスポーツデンティストとして登録されることになりました。
日本体育協会に公認されると、JASA OFFICIAL LICENSEのロゴが使えるということなので、ロゴ入りの名刺を作ってみました。

使えるのは4月1日以降なので、それまで名刺入れにしまっておきます。
顎変形症?顎関節症?
久しぶりの更新です。
患者さんから、「顎変形症のようなのでみてください」という問い合わせがあります。
よく話を聞いてみると、あごが痛い、口が開けにくい、音がなるという症状を訴えられます。
このような症状は顎関節症の症状です。
顎変形症は上下のあごの骨がずれているため、治療を行うときに外科手術であごの骨を切って動かすことが必要なかみ合わせの異常の状態です。
名前は似ていますが、違うものですのでお見知りおきください。
顎間ゴムの使用
上下の歯を噛ませていくときに、患者さんにゴムを使用してもらうことがあります。
このゴムは上下の歯にかけるもので、口が開けにくい、かけるのがわずらわしいなど、なかなか使ってくれない患者さんも多いです。
しかし、しっかり使ってくれれば治療期間が大幅に短縮することも多いです。
この患者さんは3ヶ月ほど(一番上の写真から一番下の写真まで)かなり頑張って使用してくれました。

上下の真ん中が合って、前歯が噛み合いました。
予想以上に速く進んで(動的治療期間8ヶ月ほど)びっくりしました。
こういう驚きがあるから、矯正治療が好きです。
追記:下の写真だけ、左右逆にいれてしまいました・・・
ユニットのライト交換
自院で使用しているユニットのライトを新しいものに交換してもらいました。
以前のものは照らされる範囲が狭く、可動に制限が多かったのですが、

新しいものはLEDで可動するジョイント部分が増えているので、より光を合わせやすくなりました。

光源も10箇所になっているので、影ができにくく、かなり明るいです。


最新の促進矯正 PROPELの講習会に行ってきました。
昨日は12月の第二日曜日。
通常は診療日にしていて、毎年青島太平洋マラソンとかぶるため、予約時間に間に合わない患者さんが多くなり診療がカオスな状態になる日でした。
今年は東京で開催される最新の促進矯正の講習会に参加するため、日曜診療の日をずらしました。
促進矯正の代表はコルチコトミーですが、普通の矯正歯科医にとっては敷居が高すぎるので、もっと簡便で患者さんにも勧めやすい方法を模索していました。
今回聞きに行ったPROPEL

は、動かしたい歯の周囲にドリルで小さな穴を開けて歯の移動を促進するというものです。
ドリル自体に歯の移動を促進させる秘密があるみたいで、通常のドリルとPROPELのドリルで氷に穴を開けた動画も見せてもらい、違いがわかりました。
実際に歯の移動が促進されそうなので、早速12本セットを注文しました。
3月には進学や就職で宮崎を離れる患者さんが何人かいらっしゃるので、同意が得られれば使わせてもらおうと考えてます。
自分でも効果が実感できれば、促進矯正を組み込んだ自院での治療システムを作ってみようと思います。
説明用端末
昨年説明用にacerのTablet PCを買いました。

医院内での治療計画の説明用にPower Pointを利用しているので、
そのまま使えるようにプラットフォームはWindows 7がいいかなと思っていました。
使用しているうちに、プレゼンテーションをPower Pointで行うとその反応の遅さからストレスを感じるようになり、
プレゼン用ファイルをhtmlで作り直そうかなと思っていました。
その後、忙しくなりほったらかしたままでした。
今年になってひょんなことからiPadを入手しました。

PDFファイルを閲覧するソフトを入れてもらったのですが、
Power Pointで作ったファイルをPDF化して動かしてみると、
これがサクサク動きます。
アプリケーションの立ち上がりも早いし、
スリープ状態からの起動も早いし、
バッテリーの持ちも長い、
断然、iPadの方が使い勝手が良かったです。
iPadの方が売れるわけだと思いました。
裏側からの矯正治療の相談
最近いろいろと仕事が重なり、更新が滞っています。
すみません。
10月からSTbを使った裏側からの矯正治療を開始したことをブログに書きました。
スタートするにあたり、ホームページを9月下旬に書き換えたのですが、10月に入ってすぐに立て続けに裏側からの矯正治療の相談をいただきました。
宮崎だとそれほど相談がないかなと思っていましたが、ニーズは高かったです。
見えないメリットは思った以上に高く評価されているのですね。









