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2026.09.08

歯科医院の人手不足問題

今、全国の歯科医院で歯科衛生士が不足しています。
歯科衛生士の新卒求人倍率は23倍だそうです。

宮崎市の専門学校の定員は50名、都城市の専門学校の定員は30名です。
入学者が定員に達しない年も多いです。

全員が宮崎で勤務するわけでなく、東京、大阪、福岡で就職されるかたもいらっしゃるので、慢性的な人手不足は継続すると思われます。

人手不足で閉院せざるを得ない歯科医院の話も聞きますので、何とか人手不足が解消してほしいものです。

2024.08.08

地震

本日4時40分過ぎに比較的大きな地震がありました。

休診日のため、診療中でなくてよかったです。

私自身はテニスのレッスン中で、鉄骨造の建物の屋根が激しく音を鳴らしているのが少し怖かったです。

天井の鉄骨の間に挟まっているテニスボールが雨のように降ってきて、地震が収まった後の天井はきれいなものでした。

その後、テニススクールとスイミングの生徒全員で近くの立体駐車場の屋上に避難していました。

帰りの道は渋滞。迂回して丸島町を通ると壁面が崩れた建物がありました。

自宅、歯科医院とも被害はなく、販売用の歯磨き粉が倒れていたのと、引き出しが開いていたぐらいでした。

明日、機器に異常がないかを確認して、診療する予定です。

大きな余震や、巨大地震が来ないことを祈るばかりです。

2024.01.12

制服が変わりました

新年あけましておめでとうございます。

 

スタッフの制服が一部すり減ったりしていたので、制服を変えることにしました。

少し落ち着いた雰囲気になりました。

2023.11.27

学術大会参加(日本矯正歯科学会)

11月2日から3日までの2日間、日本矯正歯科学会の学術大会に参加してきました。

 

今年は新潟での開催で、宮崎から新潟へは①東京から新幹線、②大阪経由で飛行機、③福岡経由で飛行機が考えられますが、今回は大阪経由で行ってきました

 

朝1番の飛行機で大阪へ飛び、新潟には昼頃につきました。

 

会場は信濃川の中州にあり、隣は佐渡島へ行く船のターミナルでした。

 

発表や講演を聞くのがメインなのですが、矯正治療に使う材料や器具を探すのも学会参加の大きな目的で、例年大きなスペースが確保されています。

今回の印象は少し展示ブースが少ないなと思いました。

 

2日間だけの参加ですが、面白い講演が多かったので楽しかったです。

2023.11.01

学会シーズン

更新が約1か月ほど滞りました。

 

秋は私が所属する学会の大会が重なるシーズンで、今年は11月に日本矯正歯科学会と日本スポーツ歯科学会が開催されます。また、学校関連の方、スポーツ指導者を対象としたスポーツ歯科の講演依頼があり、それも11月に重なってしまいました。

 

スケジュール的に混みあっているため、色々と準備が重なり、この1か月ばたばたしていました。昨日ようやく講演のファイルが出来上がり、少し時間に余裕ができました。

 

例年10月ごろの学会や研修会などで県外へ飛行機に乗って出かけることが多いのですが、台風の影響で到着地変更や、欠航の頻繁に遭遇していました。

 

今年は台風来ないなと思っていたら、例年に比べ発生件数が少ないみたいです。上陸した台風の数も少なく1つだけのようでした。

 

今日から日本矯正歯科学会の学術大会は始まっていますが、診療に影響しないように明日からの参加にしています。

 

明日の新潟は雨なのが残念です。特に大過なく学会に出席できればと思っています。

2023.10.02

インボイス

インボイス制度がスタートしました。

 

医療機関の中で保険診療が主な医療機関ではそれほど影響はないでしょうが、自費の矯正治療がメインの当院のような医療機関では、結構の額の消費税を納めているので影響が大きいです。

 

例えば、当院に支払われた消費税をA円とします。当院が仕入れなどで物品を購入する際に支払った消費税額をB円とします。

 

ここで仕入れ先の業者さんがインボイスの登録をしている場合は、国に納める消費税額はA-B円で済むのですが、業者さんがインボイスの登録をしていない場合は国にA円納めないといけないので、業者さんが納めるべき消費税を当院が負担する必要が出るため、B円損をします。

 

そうすると当院としてはB円損をするより、仕入れ先をインボイスの登録業者に変更する道を選ぶこととなります。

 

消費税を多額納めているところは死活問題になるので、仕入れ先、契約先の変更が進むでしょう。

 

今まで消費税を払ったいなかった零細企業、個人事業主への影響は大きいと思いますが、消費税をかけた分はしっかり国に納めるようにしないと仕様がないでしょう。

2023.09.27

認定医制度

医療系の多くの学会で認定制度(認定医、専門医など)が作られています。

 

私の所属する日本矯正歯科学会や日本スポーツ歯科学会でも認定制度があり、日本口蓋裂学会や日本顎変形症学会でも認定医の指定がはじまりました。

 

この認定医制度ですが、なぜ認定制度が設けられているか考えられたことはありますでしょうか。

 

もちろん認定医や専門医に指定されていなくてもよい治療をされている先生はたくさんいらっしゃいますが、一般の人から見てこの先生には安心して治療を任せられると判断するのはかなり困難です。

 

そのため、それぞれの学会が知識や治療結果を審査し、一定水準に達していると判断される先生に認定を与えています。

 

この認定制度は更新性で、認定医、専門医にはつねに研鑽を積むことが求められます。

 

どの医療機関を受診すれば良いかわからない場合は参考にしてもらえればと思います。

2023.09.08

人手不足

歯科業界は慢性的に衛生士が不足しています。

歯科医院の数に対して、新卒の衛生士の数が不足している状態です。

 

地方では新卒の衛生士の何割かが大都市の歯科で就職するので、少ない数の衛生士の取り合い状態です。

 

結婚、出産に伴い退職された衛生士の復帰も限られているので、慢性的な人手不足の解消はほとんど見込めません。

 

衛生士学校への入学についても定員割れしているところが多いところも問題です。

 

業界全体で待遇改善に努め、子供たちや離職中の人に魅力的な職業と認識されるようにならない限り、問題は続くであろうと思われます。

2017.09.13

矯正のアルバイトの問題

矯正専門の歯科医院以外で矯正治療を行っている歯科医院はたくさんあります。

 

そういった歯科医院には、矯正治療のトレーニングをつんだ常勤の歯科医師がいる歯科医院と、外部から矯正歯科医を非常勤で勤務してもらっている歯科医院があります。

 

非常勤の矯正歯科医が矯正の診療をしている歯科医院ではしばしば困った問題が生じます。

 

患者と非常勤の矯正歯科医のスケジュールが合わなかったときの対応と、

矯正装置の破折、ブラケットの脱離、ワイヤーによるトラブルなどのトラブル対応などです。

 

例えば、非常勤の矯正歯科医の勤務が月1回で、その勤務日に患者さんのスケジュールが合わなければ、次回の診療予約日を延期することになります。

それにより治療期間が長くなることも考えられます。

 

トラブル対応の場合、多くは非常勤の矯正歯科医の勤務しない日に生じると考えられます。その際に常勤の歯科医が対応できれば良いのですが、対応しきれなければ患者さんはずっと口の中にトラブルを抱えたまま次回の診療日まで待たなければなりません。

 

非常勤で矯正歯科医を雇う場合は、常勤の歯科医師が応急処置のトレーニングだけでも積んでいただければと思います。

2016.10.29

神宮大祭

本日神宮大祭です。

例年の通り、午後の診療は患者さんが渋滞につかまりまくっています。

実況でした。

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