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2011.08.02

夏休み中の矯正相談

夏休みに入ってから(学校によっていつから夏休みなのかは異なりますが、海の日以降とさせていただきます)矯正相談が少し増えました。

その内訳は、ほとんど小学生の患者さんで、中学生以上は1人だけです。

 

すごく患者さんの年齢層が偏っているので興味深いです。

2011.08.01

生え換わり後の反対咬合

前歯が生え換わったときに前歯が反対に噛んでいる子供さんは多いです。

このように生え換わり後に反対咬合になる子供の多くは、上の前歯が内側に倒れていたり、下の前歯が前に倒れていたりなど歯の傾きの異常によるもの、もしくは歯の傾きの異常とわずかな骨格の異常の組み合わさった場合がほとんどです。

 

歯の傾きの異常が原因の反対咬合は、噛む時に最初に上の前歯の外側の面に下の前歯の内側の面があたるため、前歯に誘導されてあごが前にすべり、前歯が反対に噛みます。

この状態が長く続くと、下あごが前に大きくなり、骨格的な反対咬合になります。

 

早期に歯の傾きを整えると短期間で歯の傾きを改善できることが多いです。

ただし、その後の発育によっては下あごが大きくなり再び反対咬合になるケースも多いので、なるべく長期間経過を見ていくことが必要です。

2011.07.31

えれこっちゃみやざき

昨日、今日の2日間、

宮崎市の中心部、橘通りでえれこっちゃみやざきというお祭りが開催されました。

 

昨日は診療日でしたので、今日娘2人をつれて行ってきました。

 

幸い晴天でしたので、祭りは多くの人でにぎわっていました。

 

それにしても暑かった。

2011.07.30

レストラン移転

歯科医院の上にはレストランが入っていますが、今月いっぱいで移転するそうです。

 

新しい場所は宮崎銀行本店の斜め前、九州電力の隣あたりらしいです。

より交通量の多い大通りに面した場所への移転です。

 

開院当初からいっしょにやってきたお店が移転するのはさびしいですが、今よりももっともっと大きくなっていってもらえればと思っています。

 

Forget me notさんがんばってください。

2011.07.29

猫背(円背)のタイプ

猫背(円背)は首の痛み、肩こり、腰の痛みだけでなく、歯並びやあごの骨格にも影響します。

その猫背の解消方法について、テレビで詳しく扱っていましたのでご紹介します。

 

日本テレビ系列の「世界一受けたい授業」の7月2日放送分(宮崎は約4週間遅れで本日7月29日放送分)で、首猫背、背中猫背、腰猫背、お腹猫背の4タイプに分けて、チェック方法とその解消方法を提示していました。

 

世界一受けたい授業のwebページにも載っていますので、猫背にお悩みの方はご覧ください。

かなりわかりやすいです。

2011.07.28

Tablet PC

患者さんへの治療計画の説明はカウンセリングルームで行っています。

カウンセリングルーム以外でも説明ができるように、Tabletを買うことにしました。

 

iPadにするか、Androidにするか、Windows 7にするか悩みましたが、現在患者説明に使っているのがWindowsのPower Pointなので、そのまま使えるようにWindows 7搭載のTablet PCを選びました。

 

AcerのICONIA W-500です。

 

Officeをインストールして、プレゼン用のファイルを動かしてみました。

重いです。

デスクトップの時以上に患者さんに説明したいページに移るのにストレスを感じます。

 

プレゼンをPower Pointではなくhtmlで作り直そうかなと思ったのですが、

それだったら別にWindows 7にこだわらなくても良かったなと思い、少し後悔しました。

 

明日からひまを見つけてプレゼンを作り直します。

2011.07.27

歯の先天的な欠損と不正咬合

歯の数が先天的に少ない人はかなりの数にのぼります。

奥歯の数が少ない場合は歯並びに大きな影響を与えないことが多いですが、

前歯の数が足りないと噛み合わせに大きく影響してきます。

 

先天的な歯の欠損は前から2番目(側切歯)と5番目(第二小臼歯)に多く、特に下の前から2番目の歯が1本先天的に欠損している人はかなり多いです。

このばあい、少し上顎前突ぎみになります。

 

中には下の前歯が2本欠損している人もいて、

そういった人では下の写真のようにかなりの上顎前突になります。

2011.07.26

上下の前歯の距離と口元の印象

上の前歯と下の前歯の間の距離や離れ方は口元の印象に大きな影響を与えます。

上の写真は、

上と下の前歯の位置関係が良好な人、

上の前歯と下の前歯が水平的に離れている人、

上の前歯と下の前歯が垂直的に離れている人の口元と歯の写真です。

 

水平的な距離が大きいと上くちびるが突出し、下くちびるが反り返り、あごに梅干しのような筋肉の緊張が現れることが多いです。

垂直的距離が大きいと、口が閉じにくいのであごに梅干しのような筋肉の緊張が現れます。

 

歯並びはこのようにして口元の印象にも大きく影響します。

2011.07.25

舌の癖

このブログにも何回か書きましたが、

舌は何もしていないときには上あごにひっついている状態が良い状態です。

上あごにひっつかずに、下に下がっていると色々な歯並びの不正や、発音に異常が現れます。

 

 

これは安静時に舌が上あごについている正常な人と、舌が上あごから離れて常に下にさがっている人のレントゲンです。

上のレントゲンは上あごに舌がくっついているため、上あごと舌の境目がわかりませんが、下のレントゲンのように舌が下がっている場合は舌のかたちがくっきりと見えます。

2011.07.24

夏越祭

小戸神社の夏越祭に行ってきました。

土曜日、日曜日に2日間に渡って行われる祭りで、小戸神社のホームページによると、

お祓いの獅子八頭を先陣に、旗差物・子供神輿・大神輿の御神幸行列があり 、両日共約300名の奉仕により斎行されます。

初日は小戸神社を午後1時に出発し、午後8時に上野町(前の鎮座地)に到着します。一晩御神輿をおとめした翌日、午後1時に御旅所を出発し、午後8時に小戸神社に宮入りします。2日間延べ16時間にわたり途切れることなく流れる夏越歌にのり、ゆくらゆくらと御神輿が氏子地域をお渡りになります。

 

とのことです。

 

御神輿が参道をいっぱいいっぱいに使って練り歩くので、御神輿が目の前に来たときにはかなり迫力があります。

 

昨年は口蹄疫の影響で、やや自粛したムードのお祭りでしたが、今年は華やかでした。

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